父に勧められて始めた株式投資が、気づけば10年以上続いていた話
父に勧められて始めた株式投資が、気づけば10年以上続いている 。
自分には趣味がないと思っていたけれど、ここまで続いているのなら、 これは趣味と言っていいのかもしれない。たぶん。いや、趣味ってことにしておきたい。
うまいわけではない。
下手の横好きかもしれないし、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、くらいの気持ちで相場に居座ってきた。最近は、2年先くらいの未来を想像しながら投資先を探すことにハマっている。
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## はじまり(父と投資)
投資を始めたころは、父の言うことがほとんどすべてだった。
銘柄のこと、経済のこと。今思えば、質問ばかりしていた。
最初に勧められたのは、日経ETFとREIT。
何の知識もなかったので、アドバイスに従って数万円ずつ買い、様子を見た。あの頃は本当に何も知らなかったな、と、今でも少し笑ってしまう。
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## 恐怖体験
少し慣れてきたころ、日経ETFを数十万円ほど買った。
当時の自分は株価を頻繁にチェックするタイプではなく、 スマホを見るのは帰宅後に余裕があれば週1〜2回くらい。 あまり気にしていなかった。いま思うと、 穏やかすぎる投資家である。
ところがある日、 午前中に世界経済へ大きな影響を与える出来事が起きて、市場が下落した。仕事中でスマホは見られなかったが、自分の資産が大きく下がっているのは間違いない。そう思った瞬間、血の気が引くのが分かった。
どうしようもなく、とりあえず父に連絡した。
連絡したところで状況が変わらないことは分かっていた。 それでも、心の拠り所が欲しかったのだと思う。いま振り返ると、父は“相場の神様”みたいな扱いをされていた。
結局、その下落に耐え切れず、損切りした。
今となっては「うんうん、あんなこともあったな」と思えるが、 あのときの恐怖だけは、妙に鮮明に残っている。
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## 失敗(配当が欲しくて)
日経ETFやREITに飽きてきたころ、配当金が欲しくなった。
鉄鋼メーカーに100万円をつぎ込んだのは、今思うと、やりすぎだったと思う。
しかし決算発表で無配となり、株価は半減。
含み損に耐え切れず、また売ってしまった。数年後には復配し、 株価も回復した。結果だけ見ると「売らなければよかった」 になるけれど、当時の自分にそこまでの耐性はなかった。
勉強代だった、で片づけるしかない。
でも、あの経験は後で効いてくる。
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## コロナショックの自分
コロナショックでは、含み益は0になった。
それでも、焦りは不思議となかった。自分でも、 その達観した気持ちが不思議だった。むしろ「買い増ししたい」 と思ったほどだ。
つらくて、悲しくて、 精神的に参っているときにこそ株を買うほうが、あとになって報われる。
そういう感覚を、頭ではなく体で理解していたのだと思う。 あの考え方は、今の自分にとって一つの指標になっている。
逆に、株価が上がって嬉しくなり、 テンションが上がっているときほど、買いたい気持ちが強くなる。
そういうときは、だいたい買うべきタイミングではない。 少なくとも、いったん距離を取る。
テンションが高いときの自分は、だいたい判断が雑になる。 これは投資に限らず人生全般に当てはまる気がする。
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## 2年先を見る
2年先を見るようになった理由は単純で、 何かの本でおすすめされていたからだ。
1年先は短すぎて、誰でもある程度は予想できる。5年10年先は 遠すぎて、正直ほとんど見当がつかない。2年先は現実的で、 まだ予測可能な世界。自分にはその距離感がちょうどよかった。
最近は「こんな便利な世の中になってほしいな」 という希望から逆算して、今まだ割安に見えるものを探すようになった。
たとえば、今は半導体関連がにぎわっているけれど、 その次に何が来るのか。宇宙開発が進み、個人がiPhoneでは なく“衛星”を持つ時代が来るのでは、などと考える。
2年先で考えると、必然と見る対象は絞られてくる。
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## 情報との距離
投資に関して、数年に一回買う本がある。会社四季報の『 業界地図』だ。
知らない業界の勢力図や仕組みが一発で分かる。1社を深掘りする ならネットが便利だけれど、 全体を俯瞰したいときは書籍に分がある。
あと、自分の持っている銘柄が載っていると、単純にうれしい( 笑)。
個別株の掲示板を見るのも、けっこう好きだ。
ただ、 子どもと過ごす時間との兼ね合いもあり、 あまり見ないように努力している。……しているのだが、 見てしまう。(修行中)
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## 投資と生活
私は共働きで、子育て世代でもある。
働きながら2人の子どもを育てる毎日は大変だが、楽しい。 今この時を楽しむことに、できるだけ意識を向けている。
一方で投資は、常に先を見なければいけない。
子育てとは反対の作業だ。今を楽しみつつ、未来も予測する。 頭がパンクしそうになる思考を、日常的に抱えている気がする。
(「いま」と「2年後」を同時に見ようとしている。)
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## 投資が生活に与えた“小さな変化”(買い物編)
投資をするようになってから、 生活の中で変わった小さなことがある。
欲しいものができたとき、それが**浪費なのか、投資なのか** を考えるようになった。
もっとも、そもそも欲しいもの自体があまりない。
たまに欲しくなるのは、無印やユニクロ、モンベルの服くらいだ。 ラインナップが実に堅実である。
(投資で言うなら、ディフェンシブ銘柄。)
そういう時は、一度立ち止まって考える。
「これ、なくて本当に困る?」
だいたい困らない。
結果として買うのは、仕事用の下着やパンツ、ポロシャツなど、 必要最低限のものがほとんどだ。
とはいえ、浪費を一切しない聖人かと言われると、 まったくそんなことはない。
ストレス解消のために、少しはする。
ガシャポンが好きだ。
子どもの付き添いで出かけた際、 たまに心を撃ち抜いてくる台が現れる。
ただし、そこですぐに回さない。まずスマホで写真を撮る。 そして一度、その場を離れる。
お茶を飲みながら、さきほど撮った写真を見返す。
すると不思議なことに、「あれ、そんなに欲しくなかったな」 と冷静な自分が現れることが多い。
どうやら写真を撮った時点で、所有欲の8割くらいが満たされてい るらしい。ガシャポン業界にはぜひ対策を講じてほしい(笑)。
それでもなお「やっぱり欲しい」と思えたときだけ、戻って1回回す。
自分なりのリスク管理である。
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## 父との距離感
最初は師弟のような関係だった。
相談して、答えをもらって、動く。父もきっと大変だったと思う。「間違ったことを言ってはいけない」 というプレッシャーもあったはずだ。
こちらは気軽に聞くが、 向こうは人生経験の信用を背負って答えている。重い。
今は、友達のような距離になった。
スターウォーズ的に言うと、パダワンからマスターになった…… と言うと大げさかもしれないが、少なくとも自分の方針や考え方、 知識の土台ができてきて、株の話はめったにしなくなった。
父にとっても、たぶん“質問箱” が卒業してくれてホッとしていると思う。
父には投資を勧めてくれたことを感謝している。
長く遊べるゲームを与えてくれたようなものだ。 世界中にプレイヤーがいて、手練れも初心者もごったまぜで、 自分の好きなように手持ちの株を組み替えながら未来に備える。 シミュレーション版のポケモンみたいだな、と思う。
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## まだ分からないこと
今でも分からないことはある。
余剰資金ができたとき、既存の銘柄を買い増しするのか、 新しい銘柄を探すのか。答えはいつも出ない。
結局、自分で考えるしかない。
たぶんそれが、このゲームのルールなのだと思う。
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## 息をするように
勝てなくても、続ける意味はあるのか。
自分にとっては、ある。息をするのと同じように、 株式投資をしたい。
相場を見ること、考えること、迷うこと。
それらがいつの間にか日常になっている。
相場に完璧な答えがないのが、むしろいい。 完璧な答えがあったら、たぶん自分は飽きている。
これからも、相場の片隅に居座りながら、考え続けていきたい。
たまに血の気が引きつつ、たまに買い増ししたくなりつつ、 たまにガシャポンを写真に撮りつつ。
アリババでジッパータブを作ってみた話 オリジナルのうさぎジッパータブが欲しい
かわいいジッパータブ、欲しいな…
(おじさんでも、いけるレベルのやつ)
アリババで作りました!
こちら!
うさぎ ride on にんじん!

子供でも、大人でも、付けられる、
そんなジッパータブを目指しました。
自分のイラストが、
ジッパータブやピンバッジになって、
手に取れるのは、いつも感動します。
もう一個作りたいけど、
アリババはドル払いなので、
円安が進むと、価格が跳ね上がるんだよなぁ。
特にほしいモノもないので、
数年に1回の誕生日プレゼントとして、
また頼もうかな。
ちなみに、
ジッパータブは100個作ったので、
フリマアプリで売ってみましたが、
まったく売れません(笑)
まぁ、そもそも、ターゲットが、
ちょっとカワイイものを付けたい、
おじさん笑、だから、
売れるわけないな🤣
とりあえずは、
好きなものが作れれば、いいのです!
アリババでオリジナルのピンバッジを作りました。第3弾
うさぎ、虎のピンバッジを作った後も、
時間を見つけては、絵を描いてました。
で、すぐに発注しました🤣
完成!( ^ω^ )

はい、3つありますね〜🤣
欲に負けました。
では、紹介していきますよ!

まずは、うさぎ。(もふ)

思いつきで描いた割に、
可愛い💕

金属が光ってキレイ…(´∀`)

中国、いい仕事するなぁ…

縦3センチで発注したから、
金属板…!って感じ(笑)

デカい(笑)

虎。(箱っぽい)

これも完全に思いつき。
赤べこに似てる。🐮

これも、縦3センチ。
ピンバッジにしては、デカい。

アクリルキーホルダー。
ツルツル良い感じ。

印刷面がサンドイッチされてるので、
印刷が擦れない仕様。

いい仕事してますね〜(2回目)

縦5センチ。
いいサイズ感。
ピンバッジの費用は、
送料込み、USD190。
(1個250円くらい)
キーホルダーは無料!
なんでかというと、
中国の会社がインスタでくじ引きみたいなイベントをしてて、見事当選したため。
やっぱりイラストが形になるのは、
面白い!
3歳女の子におすすめの絵本 バムとケロシリーズ他
3歳の女の子に
おすすめしたい絵本を紹介します。
「バムとケロのおかいもの」

お買い物が好きな女の子に、
ぜひおススメしたいです。
(めちゃくちゃ読んだおかげで、
娘はお話を覚えて、一人で音読していました笑)
絵が可愛らしく、文章のゴロも良いため、何度も読んであげたくなる絵本でした。
大好きなドーナツが出てくるところも、ポイントです。
なぜか子供はドーナツ好きですよね。
おかいものの他にも、
「バムとケロのさむいあさ」
「バムとケロのにちようび」
を買いましたが、
おかいものが、一番読みやすく、
娘にもハマりました。
女の子は、
3歳からお買い物が好きなんですね…笑
「14ひきのあさごはん」

保育園にもあるらしく、
お気に入りの絵本でした。
朝ごはんやお買い物など、
自分の生活に結びつくものに
興味があるようですね。
お話の中で、~してるのは誰かな?
と質問文があるため、
娘は、絵本を指さして、この子!
と教えてくれます。
結構、保育園でも人気なのですかね。
引っ越しの話では、
いたちやふくろうが出てくるのですが、
「いたちは ぼくらをたべるこわいやつ」のような文章が出てきて、
結構、ねずみ視点でリアルに描いてるなぁと思いました。
3歳の娘は、特に何の反応も無かったけど。
4,5歳くらいになったら、こういう描写も分かるのかな。
「怪物園」「みち」

絵が綺麗なので、私が個人的に買った絵本です。
娘も結構好きみたいで、よく読んでくれと、持ってきます。
怪物園は少し怖いのでは?と思いましたが、
娘は特に気にしていないようで、
好きな怪物を教えてくれます。
(卵の怪物が好きらしい)
お話の内容は、3歳には難しいらしく、
いつも途中で飽きて、どこかに行ってしまいます(笑)
まぁ、絵を見てくれるだけで、親としては嬉しいので、
全然いいのですが。
番外編
「ねこいる」

ネタで買いました。
猫好きな娘ですが、そういえば猫の絵本がない!と思い、
なんとなく本屋に行って、中身も見ずに買いました。
(特にレビューも見なかった(笑))
2歳の時に読んであげたときは、
ねこ!という感じで、一瞬ハマりました。
ただ、長続きはせず…
3歳になると、たまーに自分から持ってきます。
ねこが出てくると「ババーン!」と叫ぶので、
寝る前に読むと、なんとも言えない気持ちになります。
(娘とのひと時は楽しいのですが、寝てくれという感じ)
絵本を選んだり、読んだりしている時に思うのは、
「無から有は生まれない」ということ。
絵を描いたり、粘土で立体物を作ったりするとき、
自分の経験したものを組み合わせて、アウトプットするはず。
なので、小さなころから、
いろんなジャンルの絵本に触れさせてあげられればと思います。
自分では与えることが難しい色彩感覚のセンスは、
絵本や画集、図鑑などで吸収してほしいですね。
買って良かった【Caraz折りたたみプレイマット】おすすめポイント
Caraz折りたたみプレイマットの感想です。
こんな感じで使っています。
おすすめポイント3つ。
①分厚いので、ジャンプして良し、転んでも痛くない。
よくある連結タイプのマットの、2倍くらいの分厚さがあり、
適度に反発するので、大人がジャンプしても、吸収・吸音してくれるので、
子供も安心して遊ばせることができる。
②雑巾でサッとふけるので、掃除しやすく衛生的。
撥水性のある生地のため、
水をこぼしても、サッとふける。
3年ほど使っても、まったくヘタレがなく、
まだまだ現役続行。
床を掃除したい時は、
ぺたぺたっと、折りたたんで、自立させることが可能。
③トンネルになる。
中央部分を折りたたんで、簡易的なトンネルを作れる。
中に入ったり、山の部分にまたがって遊ぶことも可能。
ただ、ずれるので、親がマットの上に乗って、重しになる必要はある。
(感想)
連結マットではなく、こちらを買って良かった。
子供も楽しそうだけど、
なにより親が気持ちよくゴロゴロできるのが良い。
値段は高いけど、
これから子育てをする方には、こちらをぜひおススメしたい。
アリババでオリジナルのピンバッジを作りました。第2弾
アリババから届いたピンバッジをみて…
もう一個作りたい…!となり、
数ヶ月後には見積もり・発注してました(笑)
で、完成品がこちら。(右側)

虎さん( ^ω^ )
なぜ虎かって?
描いてて面白いから。(単純)

パッとみて、
何の動物か分かるのも良い。
初めて中国にオーダーする時、
騙されるかも…と不安でしたが、
2回目となると、楽しみの方が大きいです。

品質も安定していて、
B級品は0。(優秀)

バリも無く、ツルッとしてます。
表面のエナメルはツルツルで、
気持ちがいいです。

裏側。
ロゴは入れてません。
入れるとお金が掛かる(笑)

背景が黒だと、
パキッと映えますね。
今回の費用は送料込みで、
USD180くらい。(1個300円くらい)
毎月作ると財布がピンチですが、
たまに作るなら全然良いと思います。
メルカリに出品していますが、
2個売れました。(少ない🤣)
まぁ、自分用に作ったものを、
誰かが気に入ってくれるなら、
それはとても嬉しいことです。
そのうち、また作ります。( ̄∇ ̄)
アリババでオリジナルのピンバッジを作りました。
こちらのサイトを見て、
自分もオリジナルのピンバッジが欲しくなり、アリババに頼んで作ってもらいました。
詳しい方法は、この方が描かれているので、ここでは、私の体験談を書きたいと思います。
こちらが私がメモ帳に書いた絵です。
スーツを着たうさぎです。

iPadにibisPaint Xというアプリを入れて、改めて絵を描きました。

アリババで見つけた工場にこの画像を送って、見積を依頼し、送られてきた画像がこちら。

耳の間の赤いバッテンは何を意味しているのか聞いたところ、切り取って形を出すという意味らしいです。
耳がなくなるのかと思った。
おしりの周りが黒くなっていたので、
もしやと思い聞いたところ、
くぼんだ箇所は耐久性がないため、
下地をそのまま残すようです。
こんな下地残されても嫌だなと思い、
デザインを変更することにしました。

腰回りを強化。
これだと下地の部分が無くなりました。
勉強になります。
で、その後、1か月ほど放置して、
あまりにも遅いなと感じたので、
催促したら、もうできたから送りますと返事が。
まぁ、急いでないし、
適当な感じがいいなぁと思いつつ、
DHLの送付通知を受け取りました。
その時、アリババから送られた
画像がこちら。

すごいぞ、これは。
予想以上にいい出来。
50個作ったので、家族・親戚に配り、
残りは売ることにしました。
将来、子どもが描いた絵を内緒でピンバッジにして、プレゼントしたら喜ぶかなと密かに楽しみにしています
今回、決済方法はJCBクレジットカードを使いましたが、全然問題なかったです。
paypalの登録が必要かと思いましたが、アリババ担当者にクレジットカードで支払いたい旨を伝えたら、
専用?の支払いフォームを準備してくれたので、まぁ、なんでも伝えてみるものだなと思いました。
こちらで販売していますので、
もし気に入って頂ければ嬉しいです。
以上。